2009年9月アーカイブ

※この記事はデザインプレゼン①の続きです。

お客様曰く、
これまで色んな広告会社と取引してきたけど、
デザイン案と称して、
基本デザインは一緒で色を変えただけ、
文字の位置やフォントを変えただけ、
レイアウトは同じで配置する写真素材を換えただけ・・・、
などなど極端な言い方かもしれませんが、
このようなプレゼンの臨み方だったということです。

そんな中、
弊社担当者によるプレゼンのアプローチが、
とても感動を与え、満足度の高い結果を得た、
ということにつながったようです。

もちろんデザインのクオリティに、お客様が高い満足を得られたことは、
いうまでもありません。

弊社のお客様へのアプローチとして、
以前より決めていた方針ですが、
お客様が困ってしまうほど、
お客様が嬉しい悲鳴になられる、
クオリティのデザインを提供するということ。

しかも、複数の選択肢で明確に比較対照ができ、
お客様が参加され、お客様が悩み?選択できるようにすること。

このことが、ひいては満足度向上につながるのだと、
社内で言い続けてきたのですが、
こういう場面に遭遇して、
ああ、やってきたことは間違ってなかったなと実感させられました。

その後お客様の中で、
色んな業者に様々な制作物のレビューを行う際、
このアプローチ方法が、
アイデアの提示方法のスタンダードになられたそうです。

少々自慢ったらしい言及になり恐縮ですが、
制作物のレビューをされる際の、業者への要望事項とされるのも一考かと。

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