2012年11月アーカイブ

IRスペシャリストの
徳舛 剛アイム&カンパニーのジョイントベンチャーによる、
次世代IRツールのあり方を極限追求する、
「アイム IRアカデミー」
徳舛 剛オープニングセッションとして、IRセミナーを開講します。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。無料


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【セミナーのメインテーマ】
2013年巳年のIRトレンド予測。


Annual Reportのweb版とIRアプリがスタンダードになるのか!
アクティブ・プレゼンテーションが投資家を引き付ける!
株通不要論は現実になるか!
紙メディアの果たす役割は変わる!


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コーポレート・コミュニケーションという枠の中で、
投資家に向けた情報発信が急激に変化しています。
ただ単にモノを作るのではなく、
紙、アプリ、プレゼンテーション、webなどのメディアを活用して、
コンテンツを発信する。
元オグルヴィ社で、
数々の大手上場企業IRコンサルティングで辣腕を奮ってきた
あの徳舛 剛
による、
2013年巳年のIRトレンド予測セッションセミナーです。

◎コンテンツが、メディアを活用する。
◎コンテンツを活かすためのメディアのあり方。
◎コンテンツを活かす手法。

それらが明確になることにより、
紙、アプリ、プレゼンテーション、webなどの果たす役割が明確になってきます。
紙不要論ではなく、メディア活用論こそが、
今後のIRの方向性を示唆するものです。

今回の"アイム IRアカデミー"では、
一年の始まり、そしてアイム IRアカデミーの
オープニングセッションセミナーということもあり、
"2013年巳年のIRトレンド予測。"をテーマに、
今後のIRトレンドを事例とともに紹介します。


徳舛 剛
プロフィール

NCCコンサルティング株式会社 代表取締役

20年以上に亘り、事業会社を中心にコーポレート・コミュニケーションをサポート。大手印刷会社では、IR事業の責任者として事業を推進。その後、IR支援会社のルーツであるIBI社、社名を変更したオグルヴィに参画し、大手上場企業を中心にIRコンサルティングを行なう。
WEBサイト›› NCCコンサルティング株式会社


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【セミナー詳細】

開催日時: 2013年1月22日(火) 15:30~17:30

会   場: アイムアンドカンパニー株式会社セミナールーム
        東京都渋谷区渋谷2丁目22-3
        渋谷東口ビル8F
        TEL.03-5774-1282

当日受付: 15:00~

参  加  費: 無料

申込受付: 以下のページより、もしくはお電話でお申込みください。
        IRセミナー申込みページ
        TEL.03-5774-1282 IRセミナー受講とお伝えください。
        なお、定員なり次第締め切らせていただきます。

                  また同業者、関連業者様は申込みをお断りしております。御了承ください。

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こちらのサイトでは次世代IRツールの考え方を詳しく説明しています。
会社案内・パンフレット専科 | 進化したIRツールのご提案 徳舛 × AEM&カンパニー

今回は前回からの流れで、
弊社で作成に携わった、
個性的な、独創的な採用会社案内、採用パンフレット作成事例をご紹介します。

まず一つ目の作成事例ですが、
本サイトの「会社案内・パンフレット専科」で掲載している、
四国香川県高松市に本社がある「高松帝酸株式会社」様の事例です。
本サイトよりも、さらに詳細なご紹介をいたします。


【お客様からのご相談内容】
弊社へご相談いただいた経緯は、
地場企業としては電力会社、金融機関に次ぐレベルの企業なのに、
新卒学生の認知度や志望・エントリーが上位企業に比較すると、
劣勢な状況にある。
その結果、ここ数年、計画通りの採用に至ってない状況。
さらにUターン、Iターン志望の学生に至っては、
自社を認知させることすら、厳しい状況であった。
そこでなんとか上位企業に負けない、ひけを取らない認知度を獲得し、
ターゲットとする地場志向の強い理系学生の母集団を形成し、
計画に沿った新卒採用を成し遂げたい。

お客様が抱える課題は、以上の内容に集約できました。

【弊社のソリューション】
例年利用している自社開催の企業説明会以外に、
様々な企業合同説明会に出展していることがわかった。
さらにUターン、Iターン学生も母集団に加えたい、というご要望もある。
従って、香川県内開催の説明会だけでなく、
大阪や広島、岡山までをターゲットとすべく、
広域の説明会戦略を提案。
一方で、社会インフラの一角を担う基盤企業としての存在、
四国の地場企業として、地域の発展に貢献してきた歴史を、
また中期事業ビジョンとして、
基幹事業の一つに「医療事業」に参入したことを受け、
広く社会貢献の使命感を、
ターゲット学生に対し、四国のTOPブランドとしてリーチする、
「四国No,1」=「459 No,1」という、少々ラジカルなキャッチフレーズで、
県内上位企業に負けない存在感と、
地域貢献企業の価値を存分に発揮させる。

ビジュアルのベースにグリッドを用い、その中に数値、アルファベットを
あたかも元素記号のように配置することで、
理系学生にもダイレクトに響く視覚エレメントとし、
全ての媒体でこの要素を、ブレなく反映させることとした。

採用サイトでは同社様の社長にご登場いただき、
熱いメッセージを語っていただくこととする。
また「マイナビ」「リクナビ」等の採用媒体とは、
コンテンツをリレーションさせ、
学生にまず強く関心を持たせ、理解を促し、
そこから共感を得るプロセスを実践させ、
当サイトからエントリー誘導する導線とした。

以上の弊社ご提案を評価いただき、導入の運びとなりました。

以下の写真は、以上のコンセプトに基づく制作実績です。
上から採用案内パンフレット、
説明会用リーフレット、採用サイトの各採用ツールとなっています。

説明会用リーフレット(フライヤー)はまさに本プロジェクトにおける、
「四国No,1=459No,1」たる当社様の象徴を、その形状に表したものです。
前者はこのキービジュアルをブランドイメージ化し、
特に現場のビジネスシーンがよりビビッドに伝わるよう、
上長vs社員の対談形式にしました。
尚、「四国No,1=459No,1」のキャッチフレーズ、これを取り巻くグリッドのキービジュアルは、
前述の通り、以降展開するWEBはじめ、すべての媒体にその思想は遍く反映され、
色濃いブランドイメージ形成を実現させています。





【導入後の成果概要】
まず特筆すべきは、
四国No,1を配したリーフレットの効果は抜群で、
合同説明会においては、
来場学生の強い関心・興味を引いた。
500部用意していたリーフレットが瞬く間に在庫切れとなり、
次回説明会用として、即座に多目の追加刷りオーダーとなりました。

その後も大阪や広島等各会場でも、
同様に話題性を持ったようです。

その結果、関心-理解-共感プロセスの関心には大変効果を発揮。
エントリー後の母集団は例年を大きく上回ることとなった。
その後の相互理解のための個別面接から採用試験、内定通知まで、
例年になく余裕の展開が図れ、
計画通りの新卒人材確保が実現できた。

以上少々長くなりましたが、
高松帝酸株式会社様の、
ご相談、弊社提案、成果に至るまでの経過を、
導入事例としてご紹介させていただきました。
次回の事例記事では、戸田市社会福祉事業団様の事例をご紹介します。


会社案内・パンフレット専科の「元気な中堅企業ののための独創的な採用戦略」はこちら


会社案内・パンフレット専科のTOPはこちら
前記事で、

「元気で活力ある中堅企業・ベンチャー企業は、
採用会社案内、採用パンフレット、入社案内は、
大企業や競合他社に絶対負けない
個性的で独創性の高いものでなければなりません。」

などと少々強気な発言をしました。

しかしながら、
元気で活力ある中堅企業・中堅ベンチャー企業だからこそ、
このことがとても重要と考えています。

大企業の採用関連ツールの傾向として、
個性的な、奇抜な、斬新な、などとという価値観や表現方法は、
なかなか馴染まないかもしれません。

別にこのことを揶揄しているわけではなく、
大企業、大手企業はむしろ、知名度、ブランド力から、
王道の手法をとることの重要性が存在することは、確かであると考えています。

それでも、
昨今ではもっと自社の強みやレゾンデートル(存在意義)を、
求職者に強いメッセージとして発信したいという意識が、
大企業でも少しずつ見られるようになってきました。

それだけに、
ただでさえ知名度やブランド力の強い大企業が、
より特徴ある打ち出し方をしたのでは、
中堅企業や中堅ベンチャー企業は、
ますます後塵を拝することになる危険度大
といえます。


従いまして、
弊社はなんとかこの状況を打破しないといけない、
本業では元気で活力があるのに、
採用活動となると、中堅・ベンチャー企業に明日は無い?
などという、世話焼き的な危機感を感じているところです。

こういう考え方をもって、
中堅企業の新卒採用に少しでもお役にたてることは、
弊社が掲げる、
「お客様のビジネス・事業支援」に、
少なからず貢献できるものと自負しています。

ではその個性的な、独創的な採用会社案内、採用パンフレットとは?
ということに、
少し具体的に1~2社様の事例をもって、
次回紹介してみたいと思います。

ついでですが、
2013年新卒採用、大企業含む採用パンフレット作成については、
まだ間に合う!2013年新卒採用パンフレット・採用サイトをつくる

こちらももあわせてご覧ください。

会社案内 パンフレットのリーディングカンパニー|会社案内 パンフレット専科
いよいよ2012年12月1日より、2014年度の新卒採用戦線がキックオフとなります。
昨年大幅に改定された経団連の

「採用選考に関する企業の倫理憲章」
により、

企業の採用早期化、学生の就活長期化に一定の歯止めがかかり、
加熱していた採用市場の秩序回復に、
一定の効果が見られたようです。

ユーロに端を発する世界的な景気後退や、
国際的シェア競争に敗退した、エレクトロニクスメガ企業の弱体化など、
「知名度の高い大企業=安泰・安定」という神話がもはや崩壊し、
日本の学生は、

小さいながらも着実な成長路線をたどり、
早期に活躍ができ、
早期に責任ある仕事を任される、

元気で活力ある中堅企業やベンチャー企業にも、
視野を広げた就活にシフトしつつあり、
中堅企業やベンチャー企業にも、
少しずつ追風が吹き始めたようです。

とはいえ、
まだまだ学生の矛先は依然大企業志向が強く、
中堅企業・ベンチャー企業にとっては、
逆風状況から大きく変わることはないようです。

このような状況下、
中堅企業・ベンチャー企業が、
いかにこのわずかに吹く追風をものにし、
ターゲットとする学生を確実に採用するか・・・、
2014新卒採用戦線を勝ち抜くか。

広告・WEBエージェントたる弊社が、
側面的に支援でき、強く提唱しているのが、

元気で活力ある中堅企業・ベンチャー企業のための、
採用会社案内
採用パンフレット
入社案内

採用サイト
採用スマホサイト
イベント採用ツール
、等々です。

特に採用会社案内、採用パンフレット、入社案内は、
大企業や競合他社に絶対負けない
個性的で独創性の高いものでなければなりません。

採用サイトやスマホサイトに関して、
さらにはFacebook、ツイッター、ブログを介し、
学生~企業人事担当者の間の、
強い相互理解を促す展開にまで踏み込み、
次回以降言及していきたいと思います。


会社案内 パンフレットのリーディングカンパニー|会社案内 パンフレット専科

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