会社案内・パンフレット・カタログのリニューアル作成-01

会社案内・パンフレット・カタログのリニューアルに際して、
私どもへ様々なお客様からご相談をいただきます。
昨今では新規につくるというお客様よりは、
やはりリニューアルでのご依頼、ご相談が多いようです。

さて、これら会社案内・パンフレット・カタログの、
リニューアルについてのご相談の中で、
最も多い動機は、

  • 在庫がなくなったので、この際作り直したい・・・
  • 古いのでつくりかえたい・・・
  • 使えない、誰も使わない・・・
  • デザインの質を高めたい・・・
  • 高級感を出したい・・・
などなど、
もちろんこれは一例で、もっと様々な動機が存在しますが、
それらについては次回で触れていきます。

しかしながら私どもが以上のようなご要望を持たれるお客様に、
ヒアリングを重ねていくと、
実はその本質が見えてくることがよくあります。

例えば、
古いのでつくりかえたい・・・」、についての動機の本質は、

  • 組織や事業内容が変更になったため
  • 前回作成から年数がたち、沿革履歴、新製品情報等、最新情報が欠けている
  • 社名や所在地が変わり、印刷されたシール貼りで対応している
など、この辺は比較的すぐに見えてきますが、
「使えない、誰も使わない・・・」、についての動機の本質の例です。

  • 製品規格が変更されているので未使用、手作り資料で対応している
  • 営業現場、商談シーンで使い勝手が悪く使っていない
  • デザイン品質が低く、特に社外使用では見劣りし、自社の実力を低く見られてしまう恐れ
などは結構踏み込んでヒアリングしないと顕在化しないことがあります。

特に「営業現場、商談シーンで使い勝手が悪く使っていない」については、
例えば、なぜ営業パンフレットの使い勝手が悪いのか?をよく深堀りしていくと、
営業部隊の方々の商談の進め方や、
その商談相手の特性やインタレストなど、
その会社の固有の商談スタイル、特性があるはずなのに、
お客様担当者と制作会社だけで、作成を進めてしまい、
営業部隊の声が反映されなかったため、
結果的に営業が使わなくなってしまった。
などといったことは、
実は珍しいことではないのです。

営業部隊方々の声や、商談フローにまで踏み込むこと、
それは営業部隊の方々にダイレクトにヒアリングをすることで、
明確に見えてくるものがあるのです。

このことは決してお客様が悪いのでは無く、
むしろ私どもが本質を見える化、顕在化させることは、
もはや当然の役割と認識しており、
お客様からいただく情報だけで、
会社案内やパンフレットをつくることは、
私どもの存在価値は全く示せませんし、
お客様もそのことに対する期待感をもって、
私どもにオファーをかけていただいているからです。

お客様は先入観は持たずや細かな考察はあまりお考えにならず、
そこを私どもに漠然とで結構ですので、
お話いただければ、
あとは私どもでしっかりと本質を見える化させていただきます。
いやむしろその方が、
本質を見極められるし、
そちらの方が、私どものクリエイティブ魂が燃えます。

この会社案内・パンフレット・カタログのリニューアルに関して、
私どもでセミナーも開催しております。
3/22(金)15:00から弊社セミナールームです。
詳しい内容、参加お申込みは以下でどうぞ。

アイム企業広告・広報戦略セミナー
会社案内・パンフレットの戦略的リニューアル
https://www.print-solution.com/contact/seminar_aem.html

では次回ではさらに踏み込んだ内容に触れていきます。


会社案内・パンフレット・カタログの作成
会社案内 パンフレット専科

このブログ記事について

このページは、村田が2013年3月13日 16:42に書いたブログ記事です。

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