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私どもが会社案内やパンフレット、カタログ、
ホームページ作成、ブランディング、WEBマーケティングのクリエイティブエージェントとして、
独自の業務展開をしていると自負しています。

広告代理店、広告プロダクションの二重構造といわれる業界構造の中、
どちらかという二者択一でいえば、
広告プロダクションに属するといえます。

ただ弊社はお客様直取引がほとんど。
従ってお客様への営業・提案を行う「アカウントプランナー」が存在します。
またプレゼンや企画プランニングを行う、
「広告プロデューサー」「WEBプロデューサー」や「クリエイティブディレター」
「WEBディレクター」も存在します。
さらにWEBマーケティングを担う「WEBコンサルタント」もいます。
この点では広告代理店の機能や体制といえます。

しかしながら弊社は、
7名のグラフィックデザイナーを有しており、
この点では広告プロダクションです。

言うなれば、
広告代理店機能とプロダクション機能の両面を兼ね備える、
広告・WEBエージェント=「クエリエイティブ・エージェント」と称している所以です。

前述の広告業界の二重構造のそれぞれの役割は、
広告代理店が広告枠の立案・構築、営業(アカウント)で、
広告プロダクションは代理店の下請けで実際に広告を制作するポジション。
具体的には代理店からの指示でデザインを制作することがほぼ主体となります。

従って業界構造でいうと、
代理店が元請けでプロダクションが下請けの、いわゆる二重構造といえます。
その一次請けのプロダクションが、
さらに二次請けのSOHOやフリーのデザイナーへ外注する。

この二重構造は、
まさに日本の産業構造そのものですね。
広告業界もその縮図といえます。

私どものことに話が戻って、
弊社はこの構造に入ること、言い換えれば下請けを一切否定してきました。
今後も否定し続けます。

やはりお客様からご依頼いただいた仕事=クリエイティブを、
独自のクリエイティビティで、お客様の夢をかなえ、
お客様の事業やビジネスに貢献すること。

これら全てをお客様とダイレクトに、
しかもワンストップで営業-企画提案-制作・実装まで、
終始一貫揺るぎなくそのスピリッツとコンセプトを維持・発展させること。

このことを実践するために、
私どもは一途にこの体制にこだわってきました。

こういう事業スタイルで広告業界において、
規模は小さいながらも、
僭越ながらお陰さまで、
一定の成長を遂げて来れた、と自負しています。

弊社の自社メディア群である、
会社案内、パンフレット、カタログの企画・制作
CI計画・ブランディングの企画・制作
ホームページの企画・制作
SEO対策・WEBマーケティングの企画・運営
これらは、弊社の活動の源となっています。

次回に続きます。
前記事に引き続きます。

ご依頼いただくパンフレット、会社案内等の広告物がなかなか最安とか激安になじまない、
ということは賛否両論あると思いますが、一応おわかりいただけたと思います。

ではコストを安くする方法はないのか?
低コストで広告物を提供する広告会社はないのか?

答えはあります、です。

結論からいいますと、
クリエイティブコストの領域を削減しすることで可能となります。

1.ページ数を確定しページに入れる情報構成をお客様で台割りする。
2.会社案内に記載するキャッチコピーやライティング・情報をお客様でテキストデータで準備する。
3.依頼する制作会社・代理店に色調や会社案内デザインの要望を明確に伝える。
4.写真は自身で撮影する。

5.色校正は簡易校正のみとする。

これらを制作会社、広告代理店に事前に見積額に反映してもらうことです。
制作会社、広告代理店はこの条件をもって、レイアウト・デザイン、印刷のみ行ってもらいます。
さすがにデザインは社内にデザイナーやそれに準ずる方がいない限り、
はやりプロに任せるのが無難です。
従ってデザイン制作は割愛しづらいのですが、
これもコストダウンする方法が一つあります。

デザインテンプレートを使用している制作会社、広告代理店を探すことで、
さらにコストダウンできます。ただしオリジナル性は発揮できないこと、
細かなデザインの直しや調整の要求はし辛いことを覚悟されておくことは必要です。

またこのデザインテンプレートの場合は他でも使用されることがありますので、
オリジナル性や個性は発揮できないし、
他社の会社案内・パンフレット・広告物がバッティングする可能性があることを
念頭においておく必要があります。

その他に色校正もカンプ校正のみにする。
制作会社にデザインのみ制作してもらい、印刷用完全データをNETなどの激安の印刷会社に、
お客様が直接発注する。
デザイン案の提示点数は最小限(1~2点)にする。
校正回数を少なくする。
用紙の選択でもコストが落とせます。
納期は制作会社や広告代理店の状況で決定する。(タイトな納期を希望すると特急料金などコストアップにつながることがあります)

概ね以上ですが、
お客様でやれることはお客様で行う、
制作作業は可能な限り省力化、単純化を行う、
制作フローで省けるものはなるべく省く、
納期はお任せにする、
品質を妥協する、
などに要約されると思います。

言い方をかえれば、デザインやコンテンツ、オリジナル性、色の再現性、印刷仕上りなど、
品質はあまり期待できない、と思っていただいたほうがよいと思います。

結論:
ブランドイメージ、コンテンツやデザインのクオリティなどを一定以上確保したい場合は、
相応の予算感を持っておかれることをオススメします。
一方コスト最優先の場合は品質はあまり追求できない、妥協が必要。
このような結論といえます。

会社案内、パンフレットや広告物を検討されている場合、
どちらの方向性でいくのかで、
制作会社や広告代理店を選択されることが重要と考えます。

会社案内 パンフレットのリーディングカンパニー|会社案内 パンフレット専科

ごあいさつ

はじめまして。

東京渋谷で広告・広報物制作の仕事をしている村田と申します。

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