企画・マーケティングの最近のブログ記事

この度「パンフレット専科さいたま」を、
会社案内・パンフレット専科の地域限定版サイトとしてリリースしました。

これまで「パンフレット専科横浜」「パンフレット専科銀座」を、
地域特性に合わせたクリエイティブメニューをセレクトして、
関連サイトとして運用しておりましたが、
この度、「パンフレット専科|さいたま」としてデビューすることとなりました。

埼玉県内所在に絞った、ユーザ様事例の紹介や、
埼玉から東京、埼玉から全国、埼玉から海外へ、など、
地域特性に根ざした企業間取引や集客対策のコンテンツを、
満載しています。

弊社は埼玉県内の
お客様も多く、
しかもビジネスパートナーとして、大変友好なお客様が多いため、
弊社のお客様の事業支援の輪を埼玉県でもさらに広げ、
新たなお客様との出会いを求めていきたいと考えております。

埼玉県内の企業様、
地域密着の弊社のクリエイティブを通しての、
出会いを心よりお待ちしております。 

「パンフレット専科|さいたま」へいく
私どもが会社案内やパンフレット、カタログ、
ホームページ作成、ブランディング、WEBマーケティングのクリエイティブエージェントとして、
独自の業務展開をしていると自負しています。

広告代理店、広告プロダクションの二重構造といわれる業界構造の中、
どちらかという二者択一でいえば、
広告プロダクションに属するといえます。

ただ弊社はお客様直取引がほとんど。
従ってお客様への営業・提案を行う「アカウントプランナー」が存在します。
またプレゼンや企画プランニングを行う、
「広告プロデューサー」「WEBプロデューサー」や「クリエイティブディレター」
「WEBディレクター」も存在します。
さらにWEBマーケティングを担う「WEBコンサルタント」もいます。
この点では広告代理店の機能や体制といえます。

しかしながら弊社は、
7名のグラフィックデザイナーを有しており、
この点では広告プロダクションです。

言うなれば、
広告代理店機能とプロダクション機能の両面を兼ね備える、
広告・WEBエージェント=「クエリエイティブ・エージェント」と称している所以です。

前述の広告業界の二重構造のそれぞれの役割は、
広告代理店が広告枠の立案・構築、営業(アカウント)で、
広告プロダクションは代理店の下請けで実際に広告を制作するポジション。
具体的には代理店からの指示でデザインを制作することがほぼ主体となります。

従って業界構造でいうと、
代理店が元請けでプロダクションが下請けの、いわゆる二重構造といえます。
その一次請けのプロダクションが、
さらに二次請けのSOHOやフリーのデザイナーへ外注する。

この二重構造は、
まさに日本の産業構造そのものですね。
広告業界もその縮図といえます。

私どものことに話が戻って、
弊社はこの構造に入ること、言い換えれば下請けを一切否定してきました。
今後も否定し続けます。

やはりお客様からご依頼いただいた仕事=クリエイティブを、
独自のクリエイティビティで、お客様の夢をかなえ、
お客様の事業やビジネスに貢献すること。

これら全てをお客様とダイレクトに、
しかもワンストップで営業-企画提案-制作・実装まで、
終始一貫揺るぎなくそのスピリッツとコンセプトを維持・発展させること。

このことを実践するために、
私どもは一途にこの体制にこだわってきました。

こういう事業スタイルで広告業界において、
規模は小さいながらも、
僭越ながらお陰さまで、
一定の成長を遂げて来れた、と自負しています。

弊社の自社メディア群である、
会社案内、パンフレット、カタログの企画・制作
CI計画・ブランディングの企画・制作
ホームページの企画・制作
SEO対策・WEBマーケティングの企画・運営
これらは、弊社の活動の源となっています。

次回に続きます。
会社案内などの広告物全般の制作途上でよくあることですが、
お客様に校正をしていただいて、その結果が私共に返ってきたときのことです。

「この箇所の文字を大きくしてほしい」

というご要望がありました。

どう考えても、
ここで文字を大きくするとバランスが悪くなる、
前後の文字の大きさや、背景との調和が悪くなる、
視覚的な抑揚がなくなることでかえって見づらくなる、
そしてなによりもその箇所の項目的位置関係の整合性が無視される、
(一般的にレギュレーションといわれます)

などから「文字を大きくすること」が、
良くない選択の場合があります。

はたしてお客様は、
本当に文字を大きくしてほしかったのでしょうか?
当方の経験上、意外と必ずしもそうでないことが多かったように思います。

僭越ですが、
基本的に弊社でバランスよく文字情報をレイアウトしているため、
「文字を大きくしたくない」というのが当方の本音です。
ですのでこんな時、弊社はお客様に確認を入れるようにしました。

「文字を大きくされたい、とご要望された理由をもう少しお聞かせいただけませんか?」

その理由は、
「文字が見づらいから」
「対象が年輩者が多いため文字が見づらいと困るから」

要するに「文字が見づらい」のが問題では?
ということに気がつきました。
それで以下の対応を考え、
「サイズを変えずに」、「大きくせずに」、それを実行してみました。

「細めだった文字(フォント)を若干太めにした」
「グレーだった文字を黒に濃くする」
「背景と同化しないよう、文字をコントラストの強い色に変える」
「明朝系の文字(フォント)をゴシック系に変える」
「囲み枠を使い対象箇所の文字群を引き立たせる」

などのことを、「文字を大きくせず」、以上の対応(の内のどれか、或いはいくつか)をし、
校正結果としてお客様に再校正いただきました。

その結果お客様の反応は、
「うん、いいと思います。見やすくなりました。」というご回答。
ケースにもよりますが、
ほとんどこれでバランスを崩さず、
またデザイン性を損ねず、
文字の修正を行えました。

もちろん他の同位置の項目との関連付けもありますので、
作成物の制作レギュレーションやルールを踏まえた対応を選択します。

このようなことは文字の問題だけでなく、
写真の使い方、
情報の配置の仕方、
色遣い、
表やグラフの使い方、
コピーライティング、
ページ構成のあり方、
用紙の選択、
など広告物の全てにわたって同様のことに遭遇しました。

要するに、
お客様の一言の本質は?
お客様は何を望まれているの?

いわゆるお客様の「インサイト」はどこにあるのか?

私ども提供サイドとしてしっかりとその「インサイト」を見極めること。
このことが広告制作物のクオリティやバリューや品質を保つために、
とても大切なことだと思っています。

弊社のアカウントプランナー(広告営業)やデザインスタッフは、
お客様とのコンタクトの際、
このような局面に出会った時、
お客様の「インサイト」に踏込むことを
常日頃より心掛けています。
本題の会社案内をつくるための業者選定からは、少々脱線しますが、
今回はホームページ制作の業者選定についても触れたいと思います。

インターネット系の広告代理店は、
ポータルサイトや自社開発のWEBコンテンツによりユーザーを誘導し、
その誘導したユーザーをターゲットに、的確に広告を配信する広告枠を準備します。
その広告枠に出稿を希望するスポンサー企業に対し、
その広告枠を販売するというものです。
従来よりバナー広告、SEM広告、アフェリエイト広告、SEO対策などがありますが、
昨今では検索連動型広告、いわゆるアフェリエイト広告が再び脚光を浴び、
バナー広告やSEM広告よりも高い成長を遂げています。
その中でSEO対策もWEB広告代理店の重要なサービスラインとなりますが、
これは検索エンジンの順位を上昇させ、その結果ユーザーを当該サイトへ誘導しやすくする対策ですので、
広告とは少々ニュアンスが異なりますが、そこを含めWEB系広告代理店の重要なミッションとしていることが多くなりました。

また一方ではサイト構築からプロモーションまでをワンストップでプロデュースするWEB系広告代理店がありますが、
Eコマースや集客を目的とした大規模サイトやポータルサイトを、
企画・制作からシステム開発・運用・メンテナンス、またそこで実行する様々なプロモーションまでも、
包括的に請け負う、かなり優れもののWEB系広告代理店までも出現しています。
多次元的に集客や販売プロモーションを大掛かりに計画する場合は最適だと思います。

一方WEBプロダクションは、
専らWEBサイト構築、いわゆる企画からサイト設計、デザイン制作、コーディングまでを行い、
ほぼサイトリリースまでが守備範囲です。
もちろんリリース後もメンテナンスやSEO対策までカバーしているプロダクションもありますが、
やはり専門性といった側面からはサイト構築に特化されているといってよいと思います。

これらのことから皆さんの計画されているプロジェクトを、
どこに発注するのが最適なのか、
またどの方向性で物色するのが最適なのかをご検討される一助にどうぞ。

弊社ではもっと詳しくご相談をしていただけ、
実際の作成サンプルも手にとってご覧いただける,、
パンフレット相談室を開設していますので、
そちらもぜひご活用されることをお勧めします。

会社案内 パンフレットのリーディングカンパニー|会社案内 パンフレット専科
お客様が広告、会社案内やパンフレット、各種印刷物を発注される場合の、
業者選定に関するお話ししてみたいと思います。

まず皆さんでどんな媒体を発注されるのか、何を実現したいのか。
それらによって発注先を変えることをお勧めしますし、
その選定の良し悪し、適正か否かによって投入効果も変わってくるだけでなく、
かかるコスト、対応力までも大きく異なる可能性があります。

お客様が実現されたいことや、求める役割によりますが、
●大手広告代理店
●中小広告代理店
●広告プロダクション
●印刷会社
●WEB広告代理店
●WEBプロダクション
に大別されます。

まず大手広告代理店ですが、
TV広告、新聞広告などのクリエイティブ性の高いマス(大衆)広告の企画・オペレーティングが主です。
大手広告代理店の場合、上場企業やそれに準ずる企業、またその紹介が必要な場合があり、
それ以外の企業ですと、取引口座が開けないこともあります。
(最近ではその縛りはゆるくなったと聞きますが・・・)
大掛かりなプロモーションや大規模プロジェクトにも強さを発揮しますが、一般的にコストもBIGです。
最近では電通さんがオプトさんやサイバー・コミュニケーションズさんとの資本提携を行うなど、
大手広告代理店はインターネット広告にも積極的に進出し、
従来的なマス広告、枠取り広告にパーソナライズされたインターネットを連動させた
「クロスメディア」プロモーションを大掛かりに展開しています。

中小広告代理店は屋外や交通広告、一般広告物等の企画・販売を主に取扱います。
大手広告代理店に比較すると取扱い規模も限定されるため、その分コストも抑えることができ、
取引条件の厳しさも緩和されます。
インターネット分野でのリテラシーはあまり期待できない傾向ですが、
一方で従来的な枠取り広告からいち早く脱却し、
むしろインターネットを戦略的に活用したWEBプロモーション広告を展開している
中小広告代理店を見受けるようになりました。
もともと一般広告物、紙媒体広告には強みを持っていたところに、
WEBを加えたメディア戦略を唱えているのは、
大手ほどの規模はないものの、顧客企業ニーズがWEB寄りになってきている市場環境からすると、
ニッチなビジネス手法として強い競争力を発揮しているようです。

広告プロダクションは広告代理店からの依頼で、
デザインや映像の広告物を実制作する会社です。
組織には営業は存在しないことも多く、
その場合、デザインスタッフやコピーライターのみで運営されている会社が一般的です。
ただし大手広告代理店の仕事を中心に行っている広告プロダクションの中で、
デザイン力やコピーライティング力が極めて高く、
よく目にするマス広告の媒体に携わっている広告プロダクションもあります。
一般的にはなかなか取引の窓口が見えづらいようです。
最近では営業や企画部門を有し、デザイナー、コピーライターだけでなく、
WEB系スタッフやカメラマンまでも有し、
広告代理店に頼らず、自主開拓による営業展開で顧客企業を獲得している広告プロダクションもあります。
制作費は比較的リーズナブル、対応力もあって、それなりのクリエイティブ力を発揮しています。

次にWEB系について、
本題の会社案内をつくるための業者選定からは、少々脱線しますが、
これは次回でご説明させていただきます。
前記事に引き続きます。

ご依頼いただくパンフレット、会社案内等の広告物がなかなか最安とか激安になじまない、
ということは賛否両論あると思いますが、一応おわかりいただけたと思います。

ではコストを安くする方法はないのか?
低コストで広告物を提供する広告会社はないのか?

答えはあります、です。

結論からいいますと、
クリエイティブコストの領域を削減しすることで可能となります。

1.ページ数を確定しページに入れる情報構成をお客様で台割りする。
2.会社案内に記載するキャッチコピーやライティング・情報をお客様でテキストデータで準備する。
3.依頼する制作会社・代理店に色調や会社案内デザインの要望を明確に伝える。
4.写真は自身で撮影する。

5.色校正は簡易校正のみとする。

これらを制作会社、広告代理店に事前に見積額に反映してもらうことです。
制作会社、広告代理店はこの条件をもって、レイアウト・デザイン、印刷のみ行ってもらいます。
さすがにデザインは社内にデザイナーやそれに準ずる方がいない限り、
はやりプロに任せるのが無難です。
従ってデザイン制作は割愛しづらいのですが、
これもコストダウンする方法が一つあります。

デザインテンプレートを使用している制作会社、広告代理店を探すことで、
さらにコストダウンできます。ただしオリジナル性は発揮できないこと、
細かなデザインの直しや調整の要求はし辛いことを覚悟されておくことは必要です。

またこのデザインテンプレートの場合は他でも使用されることがありますので、
オリジナル性や個性は発揮できないし、
他社の会社案内・パンフレット・広告物がバッティングする可能性があることを
念頭においておく必要があります。

その他に色校正もカンプ校正のみにする。
制作会社にデザインのみ制作してもらい、印刷用完全データをNETなどの激安の印刷会社に、
お客様が直接発注する。
デザイン案の提示点数は最小限(1~2点)にする。
校正回数を少なくする。
用紙の選択でもコストが落とせます。
納期は制作会社や広告代理店の状況で決定する。(タイトな納期を希望すると特急料金などコストアップにつながることがあります)

概ね以上ですが、
お客様でやれることはお客様で行う、
制作作業は可能な限り省力化、単純化を行う、
制作フローで省けるものはなるべく省く、
納期はお任せにする、
品質を妥協する、
などに要約されると思います。

言い方をかえれば、デザインやコンテンツ、オリジナル性、色の再現性、印刷仕上りなど、
品質はあまり期待できない、と思っていただいたほうがよいと思います。

結論:
ブランドイメージ、コンテンツやデザインのクオリティなどを一定以上確保したい場合は、
相応の予算感を持っておかれることをオススメします。
一方コスト最優先の場合は品質はあまり追求できない、妥協が必要。
このような結論といえます。

会社案内、パンフレットや広告物を検討されている場合、
どちらの方向性でいくのかで、
制作会社や広告代理店を選択されることが重要と考えます。

会社案内 パンフレットのリーディングカンパニー|会社案内 パンフレット専科

ごあいさつ

はじめまして。

東京渋谷で広告・広報物制作の仕事をしている村田と申します。

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